WordPress講座

今すぐできる!ブログ記事を読みやすくする方法15選!

「一生懸命に記事を書いたのに反応が薄い・・・」

・・・こんなことはありませんか?

その原因は「記事が読みにくい」からかもしれません。

この記事では、すぐに実践できるブログ記事を読みやすくする方法を解説します。

読みにくい記事は読まれない

記事を読んでもらいたいなら「読者にとって役に立つ内容になっているか?」ということを考える必要があります。

そして、それと同様に「読みにくくないか?」を考えることも記事を読んでもらう上で重要です。

どんなに良いことを書いていても、読者が「読みにくいな・・・」と感じたら、ストレスを感じてしまい、記事を読むのをやめてしまいます。

記事をしっかり読んでもらいたいなら、読者がストレスなく読めるような読みやすい記事を書くことを心がけましょう。

ブログ記事を読みやすくする方法15選!

僕の場合は、ブログ記事を読みやすくするために以下のことを心がけています。

  1. 見出しを入れる
  2. 目次を入れる
  3. 文字サイズは小さくならないようにする
  4. 背景色は白で文字色は黒が無難
  5. 改行して文章が詰まらないようにする
  6. 「、」を入れる
  7. 一文はなるべく短くする
  8. 文字装飾で見やすくする
  9. 箇条書きを使う
  10. 専門用語や難しい言葉はなるべく避ける
  11. ショートコードを使う
  12. 画像・図解や動画を入れる
  13. 表を入れる
  14. 音読する
  15. スマホでチェックする

どれもすぐ実践できることなので、一つ一つ実践してもらえればと思います。

では、一つずつ解説していきます。

1.見出しを入れる

見出し

記事には見出しを入れましょう。

見出しがあることで以下のようなメリットがあり、記事の読みやすさと分かりやすさが大幅に向上します。

  • 記事の要点が分かる
  • 話の変わり目が分かりやすい
  • 目次から飛べるようになる

また、見出しの下に見出しの内容と関連した画像を入れることで、記事がさらに読みやすくなります。

全ての見出しの下に入れる必要はないですが、関連した画像がある場合は是非入れてみてください。

こーひー
こーひー
文字だけで画像が全くない記事は読みにくい・・・

見出しの使い方については、以下のサイトが参考になると思います。

2.目次を入れる

Table of Contents Plusの目次

読者は、ブログの記事を最初から最後まできっちり読んでくれるとは限りません。

人によっては気になる部分だけサクッと読みたい場合もあります。

そういう人のために目次を設置しておくと、読みたい部分にすぐ飛べるので親切です。

また、記事の上部(最初の見出しの前)に目次があることで、記事の構成が分かりやすくなります。

目次は、WordPressなら「Table of Contents Plus」というプラグインを導入することで簡単に追加できます。

Table of Contents Plusをインストール
【目次プラグイン】Table of Contents Plusの設定方法を画像付きで解説!この記事では、WordPressプラグイン「Table of Contents Plus」のインストール・設定方法について解説します。ブログ記事の読みやすさにも繋がるプラグインなので、是非この機会に導入してもらえればと思います。...

3.文字サイズは小さくならないようにする

たまに記事中の文字サイズが小さすぎて「読みにくい・・・」と思ってしまうブログがあります。

文字サイズが小さすぎると、場合によっては目を近づけないと読めなかったりするので、記事を読むのがストレスになります。

そのため、文字サイズは読みやすいサイズにしましょう。

WordPressの場合、WordPressテーマの選び方とおすすめのテーマを紹介!で紹介しているテーマなら、デフォルトで読みやすい文字サイズになってます。

こーひー
こーひー
文字が小さいと読む気失せたり・・・

4.背景色は白で文字色は黒が無難

たま~に背景が黒で文字色がピンクみたいなブログを見ますが、非常に読みにくいです。

背景色は白で文字色は黒が読みやすいので、背景色や文字色は下手に変更しないことをオススメします。

5.改行して文章が詰まらないようにする

文章は「。」ごとに改行して詰まらないようにしましょう。

改行が全くないと文章が詰まって見えて非常に読みにくいです。

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。では、わたくしはいつかの小さなみだしをつけながら、しずかにあの年のイーハトーヴォの五月から十月までを書きつけましょう。

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。

では、わたくしはいつかの小さなみだしをつけながら、しずかにあの年のイーハトーヴォの五月から十月までを書きつけましょう。

また、改行する時は何行も改行しないようにしましょう。

何行も改行してしまうと、読者が記事をスクロールする手間が増えてしまいます。

こーひー
こーひー
たまにやたら改行しまくってる記事があるけど「面倒くさい」って思っちゃいます。

6.「、」を入れる

文章には必要に応じて「、」を入れましょう。

「、」が全くない文章は読みにくいです。

どんなに良いことを書いていても読者が「読みにくいな・・・」と感じたらストレスを感じてしまい記事を読むのをやめてしまいます。

どんなに良いことを書いていても、読者が「読みにくいな・・・」と感じたら、ストレスを感じてしまい、記事を読むのをやめてしまいます。

「、」を入れる箇所は、文章を声に出して読むと分かりやすいです。

7.一文はなるべく短くする

一文にあれもこれも詰め込んで長くなると、読者が一息つけません。

そのため、読んでいて非常にストレスになります。

一文が長くなりそうな時は、短く区切ることを意識しましょう。

一文にあれもこれも詰め込んで長くなると読者が一息つけないため、読んでいて非常にストレスになるので、一文が長くなりそうな時は、短く区切ることを意識しましょう。

一文にあれもこれも詰め込んで長くなると、読者が一息つけません。

そのため、読んでいて非常にストレスになります。

一文が長くなりそうな時は、短く区切ることを意識しましょう。

8.文字装飾で見やすくする

記事の中で重要な箇所や、重要な単語には文字装飾をしましょう。

文字装飾を使うことで、読者により大切な部分を伝えやすくなります。

ただし、文字装飾の使い過ぎは逆効果です。

文章がカラフルになって読みにくくなり、どこが大切なのか?も分かりにくくなります。

あくまで一例ですが、僕の場合だと文字装飾は以下のルールで使い分けてます。

重要な箇所 赤文字
重要な語句 背景黄色
リンク 青文字
こーひー
こーひー
自分の中でルールを決めておくと、文字装飾をする時に迷わないです。

9.箇条書きを使う

複数の事柄について書く時は、箇条書きにすると見やすくなります。

明日は休みなので、掃除と洗濯と買い物と映画鑑賞をしようかなと思ってます。

明日は休みなので、以下のことをしようかなと思ってます。

  • 掃除
  • 洗濯
  • 買い物
  • 映画鑑賞

WordPressは独自ドメインを取得して、レンタルサーバーと契約して、独自ドメインをレンタルサーバーに紐付けた後にインストールできます。

WordPressは、以下の手順でインストールできます。

  1. 独自ドメインを取得する
  2. レンタルサーバーと契約する
  3. 独自ドメインをレンタルサーバーに紐付ける
  4. レンタルサーバーにインストールする

10.専門用語や難しい言葉はなるべく避ける

読者にとって分かりにくい専門用語は使わない方が親切です。

あなたにとっては知ってて当たり前の用語でも、読者は知らない可能性があるからです。

お金を節約したいなら、サブスクの数を減らしましょう。

お金を節約したいなら、登録している定額サービスの数を減らしましょう。

記事を読んでて知らない用語が出てくると、分かりにくくて読むのがストレスになります。

それに読者に調べる手間を与えるかもしれません。

どうしても専門用語を使う必要がある場合は、補足を入れましょう。

例:サブスクとは、サブスクリプションの略で、Amazonプライムなどの定額制サービスのことを指します。

また、難しい言葉もなるべく避けましょう。

難しい言葉を使うと知的に見えるかもしれませんが、読みにくい自己満足な文章になってしまいます。

11.ショートコードを使う

WordPressならショートコードを使って、大切な部分や伝えたい部分を引き立たせることができます。

そのため、より見やすい記事を作ることができます。

ショートコードとは、以下のようなものです。(この記事でも使ってます。)

ショートコード

補足

内容

内容

こーひー
こーひー
ショートコード

WordPressテーマの選び方とおすすめのテーマを紹介!で紹介している有料テーマなら、ショートコード機能が標準で備わってるので、使ってみるのもいいでしょう。

12.画像・図解や動画を入れる

画像・図解や動画を入れると、記事が読みやすくなります。

それに文字と比べて視覚に訴えやすいので、伝わりやすさもアップします。

例えば、今日おいしいラーメンを食べに行ったとして、そのラーメンのおいしさをSNSなどで友人に伝えるとします。

この場合、以下のどちらが伝わりやすいでしょうか?

  1. 麺の食感やスープの味を文章にする
  2. 食べたラーメンの画像を載せる

圧倒的に2だと思います。

文章にすると伝わりにくいことでも、画像や動画ならより細かい部分も伝えられます。

また、何かを説明する時は、図解を用意するのもアリです。

文字で説明すると長くなりますが、図解なら一瞬で伝えられます。

必要に応じて画像・図解や動画を入れてみましょう。

13.表を入れる

複数のデータやメリット・デメリットなどを並べる時は、表にすると見やすいです。

例を挙げると、以下のような感じです。

【表を使わない場合】

習得する呪文:ホイミ
習得Lv:4
効果:味方のHPを回復する

習得する呪文:ルーラ
習得Lv:7
効果:一度行ったことがある街に飛べる

習得する呪文:ギラ
習得Lv:10
効果:敵にダメージを与える

【表を使う場合】

習得する呪文 習得Lv 効果
ホイミ 4 味方のHPを回復する
ルーラ 7 一度行ったことがある街に飛べる
ギラ 10 敵にダメージを与える

このように表があると、複数のデータなどを伝えやすくなります。

表を入れる場合は、HTMLタグを使う。

もしくは、WordPressを使ってるなら「TablePress」などのプラグインを使いましょう。

14.音読する

記事を書き終えたら、記事を音読してみることをオススメします。

実際に声に出して読むことで・・・

「ここ日本語おかしいな」

「、が入ってなくて読みにくいな」

「この一文長すぎて息がつけないな」

など気付くことができます。

違和感があった部分は、修正して読みやすくしましょう。

こーひー
こーひー
小声でもいいので、やってみることをオススメします。

15.スマホでチェックする

記事を書いたら、スマホでもチェックすることをオススメします。

スマホが普及している現代だと、ブログのアクセスの多くがスマホからになります。

PCで読みやすくても、スマホで読みにくい部分があると致命的です。

スマホで実際に記事を読んでみて、読みにくい部分があったら改善しましょう。

ブログ記事は読みやすさが命!

ブログ記事を読みやすくする場合は、以下のことをやってみましょう。

  1. 見出しを入れる
  2. 目次を入れる
  3. 文字サイズは小さくならないようにする
  4. 背景色は白で文字色は黒が無難
  5. 改行して文章が詰まらないようにする
  6. 「、」を入れる
  7. 一文はなるべく短くする
  8. 文字装飾で見やすくする
  9. 箇条書きを使う
  10. 専門用語や難しい言葉はなるべく避ける
  11. ショートコードを使う
  12. 画像・図解や動画を入れる
  13. 表を入れる
  14. 音読する
  15. スマホでチェックする

どんなに一生懸命に記事を書いても、読者が「読みにくいな・・・」と感じたら読まれません。

上記のことを心がけるだけでも一気に読みやすくなるので、是非試してみてください!

ABOUT ME
こーひー
コーヒー・ブログ・ゲーム・読書が好きなオタク。 ブログ(WordPress)歴は4年ぐらい。 このブログでは、ブログの始め方や稼ぎ方など様々な役立つ情報を発信していきます。
月間100万PVを超えるゲームブログの作り方

月間100万PVを超えるゲームブログの作り方と、ゲームブログで収益を上げる方法をnoteで公開しています。

僕が3年間ゲームブログを運営してきて得たノウハウを全て詰め込みました。

ゲームブログで稼ぎたい方に役立つ内容となってますので、チェックしてみてください。

>>月間100万PVを超えるゲームブログの作り方をチェック